-
『私たちにはことばがあった vol.1 政治と私』安達茉莉子・小沼理・小指・関根愛・丹治史彦・中岡祐介・ 西本千尋・藤岡みなみ・矢部真太 発行:生活綴方出版部
¥1,100
価格 ¥1,000+税 2026年04月18日刊行 ISBN なし 文庫版 64ページ 政治の話はしてはいけないと、言う人がいる。 だけど、私たちが今いちばんしたいのは、政治の話なのではないだろうか。 目次 はじめに ― 安達茉莉子 二〇二六年三月二十五日国会前デモ日記 ― 小指 路上の言葉 ― 西本千尋 遮光器土偶のペンライト ― 藤岡みなみ 分裂できない ― 小沼理 万作さんのかるた ― 関根愛 小さな声に導かれて ― 丹治史彦 地道なプロセスを伝え続ける ― 矢部真太 ぼくなりのデモ ― 中岡祐介 政治と私、私の政治 ― 安達茉莉子
-
『かわいいおやさいー春夏編ー』由浪怜奈
¥800
ISBN:なし 定価:¥800(本体727円+税) 発売日:2024.5.19 ページ数:44 判型:B6 京都の小さな八百屋で働きながら、農家さんのお手伝いをしたり、自分でも畑をしてみたり。 そんな暮らしの中で見つけたお野菜のかわいらしさをZINEにまとめました。 すべて手書きでイラスト入りです。
-
『かわいいおやさいー秋冬編ー』由浪怜奈
¥800
ISBN:なし 定価:¥800(本体727円+税) 発売日:2025.1.19 ページ数:44 判型:B6 京都の小さな八百屋で働きながら、農家さんのお手伝いをしたり、自分でも畑をしてみたり。 そんな暮らしの中で見つけたお野菜のかわいらしさをZINEにまとめました。 すべて手書きでイラスト入りです。
-
『シリーズ・おやさい豆本① 金時にんじん』由浪怜奈
¥800
ISBN:なし 定価:¥800(本体727円+税) 発売日:2025.11.23 ページ数:16 判型:80mm×58mm 八百屋スタッフがつくる、おやさいかわいい本シリーズ。 1つのお野菜への愛をかわいい豆本サイズでお届けします。 表紙のイラストは1冊1冊手書きです!
-
『シリーズ・おやさい豆本② すぐき』由浪怜奈
¥800
ISBN:なし 定価:¥800(本体727円+税) 発売日:2025.12.23 ページ数:16 判型:80mm×58mm 八百屋スタッフがつくる、おやさいかわいい本シリーズ。 1つのお野菜への愛をかわいい豆本サイズでお届けします。 表紙のイラストは1冊1冊手書きです!
-
『人のさいご』 発行:医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック
¥660
ISBN:なし 定価:¥660(本体600+税) 発売日:2024.6 ページ数:44 判型:A5判 デザイン:本田篤司 イラスト:水上多摩江 文:尾山直子 校正:浅野千恵 企画・制作:桜新町アーバンクリニック在宅医療部/桜新町ナースケア・ステーション 國居早苗(訪問看護認定看護師) 林瞳(緩和ケア認定看護師) 尾山直子(訪問看護師/進行・編集) 株式会社メディヴァ 神野真実(ディレクション・編集) 印刷・製本:株式会社サンエムカラー 販売元:医療法人社団プラタナス桜新町アーバンクリニック、一般社団法人コミュニティ&コミュニティホスピタル協会 人のさいごに訪れる、自然な変化。 やさしく、ていねいに、 目を逸らさず綴った小さな本。 この本は、「人のいのちがどう閉じられていくのか」という自然な変化について、当事者である本人を含む、あらゆる人が読むことができるように、言葉を選び、丁寧に綴った本です。 日々看取りに向き合う在宅医療・ケア関係者が、患者さん方から実際に「人は死ぬときにどう変化していくのか」と問われてきた経験からうまれました。 前もってこの知識に触れておくことが、きっと大切な人と過ごす時間をかげがえのないものにしてくれる。わたしたちは、そう願っています。
-
『独立出版者名鑑2026』独立出版者エキスポ実行員会(編) 発行:独立出版者エキスポ実行員会
¥1,100
価格:¥1,100(本体1,000+税) 判型:B6 ページ数:76 本書は、全国各地で自ら版元やレーベルを興し、書籍やZINEを制作・頒布している独立出版者(=発行責任者) を紹介する 「名鑑」です。書店を営んでいる、書店で働いている、もしくはこれから書店を作ろうとしている、次のような方々のために作られました。 ・本が好き。 ・書店で働くことが好き。 ・自分が選んだ本を仕入れて、それが売れることにやりがいを感じる。 ・取次から届く本とは別に、他の書店には置いていないけれど売れる本を探している。 ・小さいけれど面白い本を刊行している出版者(社) を探している。 ・販売利益 (正味) が高くて売れる本を探している。 ・書店がおもしろい場所になると世界は良くなると信じている。 ・本を読む人がもっと増えると、世界は良くなると信じている。 これは、そんなみなさんのための「名鑑」です。本書があれば各社のwebサイトを探して 「書店様へ」のページを調べる必要はありません。ぜひお仕事にご活用ください。 (「はじめに」より) 目次 ・出版者 ・流通 ・「独立書店ネットワーク 」のはなし ・独立出版者の本を仕入れるために書店のみなさまに知っておいていただきたいこと ・索引
-
『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』大塚真祐子/水越麻由子/篠田宏昭/前田隆紀/笈入建志/モーグ女史/小国貴司/嶋田詔太 発行:knott books
¥2,090
ISBN:9784991458002 定価:¥2,090(本体1,900円+税) 発売日:2026年2月20日 ページ数:256 判型:四六判変形 【目次】 序章 書店員の仕事はシット・ジョブなのか? 大塚真祐子 第1章 下流で考える 水越麻由子 第2章 だから、若い人たちが、彼らと同時代のものを読み、全人生を通じて彼らの友であり続けるはずの本を手に入れる必要があるのだ。そのためには、 篠田宏昭 第3章 本屋で働いている 前田隆紀 インタビュー 町の書店のいまとこれから――往来堂書店・笈入建志氏 第4章 今夜のカレーと、明日の書店 モーグ女史 第5章 出版をめぐる生態系(へのグチと希望) 小国貴司 第6章 たぶん、そうじゃない本屋の話 嶋田詔太 第7章 本当の本屋の話をしよう 大塚真祐子 あとがき
-
『取り戻す旅』 寺井正幸(ごみの学校)&藤本智士(Re:S) 発行:藤本智士(有限会社りす)
¥1,650
ISBN:9784991359002 定価:¥1,650(本体1,500+税) 発売日:2024年5月19日 ページ数:240 判型:文庫判 デザイン:堀口努 旅に大切なのは「余白」。 20 年地方を旅し、本をつくり続けてきた編集者による旅の作法が詰まった一冊。 ゴールを決めずにまずは青森空港へ。行き当たりばったりだからこそ訪れる、 奇跡の出会いの連続。著者がこの旅を通して「取り戻したかったもの」とは? 青森ー岩手のたった4日間の旅の記録に散りばめられた、地方の声。 編集者として数々の書籍を生み出してきたローカル編集者の矜持と、 旅人としての作法が、きっとあなたを新たな旅に掻き立てる。 目次 序 なにをとりもどすのか。 第1章 百年食堂たれ(青森県五所川原市) 第2章 成長ストア(青森県五所川原市〜青森市) 第3章 DIRECTION(青森市) 第4章 善知鳥神社とギフト(青森市) 第5章 蔵書票と五戸のペガサス(青森県五戸町) 第6章 アンドブックス(青森県八戸市) 第7章 久助編集者(青森県八戸市) 第8章 青い車(青森県八戸市〜岩手県盛岡市) 第9章 早速が重なる夜(岩手県盛岡市) 第10章 さいごのキセキ(岩手県盛岡市) 終 なにをとりもどしたのか。
-
『よむ ひらけごみ! 服編』ー 服はなぜ循環しないの?! ー 寺井正幸(ごみの学校)&藤本智士(Re:S) 発行:Re:Standard Books(有限会社りす)
¥1,320
ISBN:9784991359040 定価:¥1,320(本体1,200+税) 発売日:2026.2 ページ数:84 判型:四六判 編集・校正:山口はるか(Re:S) AD:佐藤瞳 デザイン:松本千里 イラスト:おおがまめお PD:大内宏輔 「ごみの学校」代表の寺井正幸と、マイボトルの生みの親、編集者の藤本智士による人気ポッドキャスト『ひらけごみ!』服編の書籍版。会話形式で見えにくい「ごみ」の世界をひらいていきます。 だれもが身近に感じる、関わりの深い「服」。 現代の服は生産量と廃棄量がほぼ同じで、大きな問題となっていることを知っていますか? そんな服ですが、江戸時代には見事に循環していたと言います。時代の変遷を追いながら、これからのファッションのあり方について一緒に考えるきっかけとなるよう本書は作られました。 『よむ ひらけごみ! 服編 ー服はなぜ循環しないの?!ー』 はじめに ファッションを心置きなく楽しむために/藤本智士(Re:S) 第1章 服のその後、知ってる? 第2章 服はなぜ循環しないのか 第3章 服が循環していた時代から現代へ 第4章 これからの服のあり方 番外編 ごみの分別って意味あるの? おわりに 「良い服ってなんだろう?」/寺井正幸(ごみの学校)
-
『よむ ひらけごみ! 鉄編』ー リサイクルの仕組みは鉄からはじまった⁉︎ ー 寺井正幸(ごみの学校)&藤本智士(Re:S) 発行:Re:Standard Books(有限会社りす)
¥1,320
ISBN:9784991359033 定価:¥1,320(本体1,200+税) 発売日:2026.2 ページ数:84 判型:四六判 編集・校正:山口はるか(Re:S) AD:佐藤瞳 デザイン:松本千里 イラスト:おおがまめお PD:大内宏輔 「ごみの学校」代表の寺井正幸と、マイボトルの生みの親、編集者の藤本智士による人気ポッドキャスト『ひらけごみ!』鉄編の書籍版。会話形式で見えにくい「ごみ」の世界をひらいていきます。 リサイクルを知るためには「鉄」という素材を知ることから。 リサイクル率が90%を超える循環の王様「鉄」。人類が何千年も前から向き合ってきた鉄の歴史とその試行錯誤、現在の動向を知り、これからの資源循環について一緒に考えるきっかけとなるよう本書は作られました。 『よむ ひらけごみ! 鉄編 ーリサイクルの仕組みは鉄からはじまった!?ー』 はじめに 「ごみって、なんだろう?」/藤本智士(Re:S) 第1章 金属の王様「鉄」は、どこから来たのか? 第2章 日本と西欧、異なる製鉄技術の進化と文化 第3章 産業革命を支えた製鉄技術の進化と革命 第4章 日本の製鉄技術の発展 第5章 経済成長を支えた製鉄、これからのあり方 おわりに 「なぜ、鉄だったのか?」/寺井正幸(ごみの学校)
-
『わたしを空腹にしないほうがいい』くどうれいん 発行:BOOKNERD
¥1,000
ISBN:なし 定価:¥1,000(本体909円+税) 発売日:2018.8.9 ページ数:77 判型:105mm × 150mm 〈俳句をタイトルにしたエッセイ集〉 これは現代版『ことばの食卓』否『手塩にかけたわたしの料理』か?いいえ、彼女は"くどうれいん"。 モリオカが生んだアンファン・テリブルが書き散らしたことばと食物の記録。 はじまりはこうだ。 "わたしを空腹にしないほうがいい。もういい大人なのにお腹がすくとあからさまにむっとして怒り出したり、突然悲しくなってめそめそしたりしてしまう。昼食に訪れたお店が混んでいると友人が『まずい。鬼が来るぞ』とわたしの顔色を窺ってはらはらしているので、鬼じゃない!と叱る。ほら、もうこうしてすでに怒っている。さらに、お腹がすくとわたしのお腹は強い雷のように鳴ってしまう。しかもときどきは人の言葉のような音で。この間は『東急ハンズ』って言ったんですよ、ほんとうです、信じて” 2016年6月の初夏、そして一年後の2017年6月の心象風景。くどうれいんが綴る、食べることと生きることの記録。
-
『本ばかり読んできたけれど。』早坂大輔 発行:BOOKNERD
¥1,650
ISBN:なし 定価:¥1,650(本体1,500円+税) 発売日:2024.6.21 ページ数:48 判型:B6 何かに急き立てられるように、今まで生きてきた人生の自戒を込めて、ここ数年はほんとうに本ばかり読んできた気がする。かつては自分の体を通りすぎてゆくだけだったそれは、成分や滋養、それに少しばかりの毒が自分のなかに蓄積され、 腹にたまっていくようになった。だがそれは、読み手としての成熟とはいかず、ただいたずらに読むことの年月を重ね、歳を取ったことと、子を授かり、 親としての生育の義務を与えられたことが関係している気がする。 (本文より) 『羊をめぐる冒険』『夕べの雲』『娘の学校』『惑う星』……。生活、戦争、子育て、夫婦、商い、社会、環境、地球。ブルーにこんがらがったまま放り投げられた、惑いながら牛のように進むブックエッセイ。 BOOKNERD店主による、書き下ろし9篇(新聞連載3篇含む)を収録した、読書と思索を行ったり来たりする、日記のように書かれた読書エッセイ。
-
『生活は物語である 雑誌「クウネル」を振り返る』木村衣有子 発行:BOOKNERD
¥2,200
SOLD OUT
ISBN:なし 定価:¥2,200(本体2,000円+税) 発売日:2025.5.1 ページ数:162 判型:四六判変型並製・無線綴じ さよなら、雑誌文化。 ハロー、SNS。 レシピ本。住居。生活。食。モノとの距離。スローライフ。ていねいなくらし。家事。フェミニズム。ジェンダー。読んでいた人たちの、生き方の変遷。平成から令和へ。 文筆家・木村衣有子がひとつの時代の分水嶺を、雑誌『クウネル』とともに総括する。 文化論のようでいて、極私的な手触りの、ファンタジーと現実を行き来するクウネルと雑誌文化への濃厚なオマージュ。 目次 まえがき/クウネル前夜/クウネル創刊/クウネルの滑走路/クウネルを読む人たち/雑誌文化を振り返る/女は女である、そうなのかしらん/クウネルと北国の人/あとがき
-
『KISSA BY KISSA 路上と喫茶ー僕が日本を歩いて旅する理由』クレイグ・モド(著) 今井栄一(翻訳) 発行:BOOKNERD
¥2,500
ISBN:なし 定価:¥2,500(本体2,273円+税) 発売日:2024.11.25 ページ数:160 判型:B6仮フランス装 東京から京都を結ぶ、全長一千キロの旧中山道を徒歩で歩いた。 東海道を歩いた。熊野古道を、伊勢路を、歩いた。いつも一人で。 郊外の寂れた町々、農村、パチンコ・ロード、そして喫茶店と人びととの会話。 失われゆく日本の姿を写真とテキスト、そしてたくさんのコーヒーとピザ・トーストとともに文化考現学的視点で捉えた、まったくあたらしいロード・エッセイ。
-
『光あるうち光のなかを歩む』橋本亮二 発行:十七時退勤社
¥1,210
ISBN:なし 定価:¥1,210(本体1,100円+税) 発売日:2025.11.23 ページ数:116 判型:B6 装画・挿絵:佐藤ジュンコ 装丁:関口竜平(本屋lighthouse) 「ずっと怒っていたように思う。何者でもない自分に、劣等感とともに生きている自分に。人は常にひとりなのに、寄りかかって、思いを向けてほしいとすがっていた。なぜこんなに凪いだのか。すぐ言葉にできない思索を、文字で綴ることで回復の道を歩んだのかもしれない。いま、日々は光にあふれている。」(「はじめに」より) 出版社の営業、二十二年目。本を抱えて会いにいく日々の延長にある、つまずきと回復の記録。
-
『綴じること 綴ること』笠井瑠美子 発行:十七時退勤社
¥1,430
ISBN:なし 定価:¥1,430(本体1,300円+税) 発売日:2025.11.23 ページ数:144 判型:B6 装丁:千葉美穂(Ophelia Design Studio.) 「紙からしか得られない栄養がある。飽きもせず、今日も本を触っている。無地のレポート用紙を買い集めて、恍惚としていた小さい頃となにも変わっていないと思う。ただ、ひとつだけ変わったのは、わたしが日々触っている紙は、必ずしも真っ白ではなく、そこには文字が綴られている。」(「はじめに」より) 製本の仕事と、文章を書くこと、綴じると綴るを行ったり来たりする日々をまとめた、著者はじめてのエッセイ集。 寄稿ゲスト:宮崎麻紀(かもめブックス)、花本武(今野書店)、鈴木雅代(石堂書店/本屋・生活綴方)
-
『製本と編集者』笠井瑠美子(編著) 発行:十七時退勤社
¥1,320
ISBN:なし 定価:¥1,320(本体1,200円+税) 発売日:2022.11.20 ページ数:108 判型:A5変判 装丁:千葉美穂(Ophelia Design Studio.) 「これまでの出版業界にとって本を作るということは疑う余地もなく、紙の本を作るということだった。電子書籍が登場し、多くの人たちが当たり前にそれを読む端末を手にし、紙の本の価値を問われるようになって久しいが、それでもまだ紙の本のほうが商売になる(儲かる)という理由で、なんだかんだと紙の本は作られ続けている。けれど商売になるかどうか以前に、どうして紙の本をいいと思うのか説明できるようになりたい。それは自分がこの先もこの仕事を続けていく理由に繋がるはずだからだ」 製本の現場から、三人の編集者へ問いかける これからの本についてのインタビュー 編者:笠井瑠美子 話す人:加藤木礼(palmbooks)、友田とん(代わりに読む人)、森本美乃里(フリー編集者)
-
『製本と編集者 vol.2』笠井瑠美子(編著) 発行:十七時退勤社
¥1,320
ISBN:なし 定価:¥1,320(本体1,200円+税) 発売日:2023.11.25 ページ数:106 判型:A5変判 装丁:千葉美穂(Ophelia Design Studio.) これまでの出版業界にとって本を作るということは疑う余地もなく、紙の本を作るということだった。電子書籍が登場し、多くの人たちが当たり前にそれを読む端末を手にし、紙の本の価値を問われるようになって久しいが、それでもまだ紙の本のほうが商売になる(儲かる)という理由で、なんだかんだと紙の本は作られ続けている。けれど商売になるかどうか以前に、どうして紙の本をいいと思うのか説明できるようになりたい。それは自分がこの先もこの仕事を続けていく理由に繋がるはずだからだ。 製本の現場から、三人の編集者へ問いかける これからの本についてのインタビュー、シリーズ第二弾 編者:笠井瑠美子 話す人:松井祐輔(エイチアンドエスカンパニー (H.A.B))、三輪侑紀子(岩波書店)、藤枝大(書肆侃侃房)
-
『製本と編集者 vol.3』笠井瑠美子(編著) 発行:十七時退勤社
¥1,320
ISBN:なし 定価:¥1,320(本体1,200円+税) 発売日:2024.12.1 ページ数:122 判型:A5変判 装丁:千葉美穂(Ophelia Design Studio.) これまでの出版業界にとって本を作るということは疑う余地もなく、紙の本を作るということだった。電子書籍が登場し、多くの人たちが当たり前にそれを読む端末を手にし、紙の本の価値を問われるようになって久しいが、それでもまだ紙の本のほうが商売になる(儲かる)という理由で、なんだかんだと紙の本は作られ続けている。けれど商売になるかどうか以前に、どうして紙の本をいいと思うのか説明できるようになりたい。それは自分がこの先もこの仕事を続けていく理由に繋がるはずだからだ。 製本の現場から、三人の編集者へ問いかける これからの本についてのインタビュー、シリーズ完結 編者:笠井瑠美子 話す人:中村康二(光文社)、岸本洋和(平凡社)、出射優希(ライター)
-
『本屋なんか好きじゃなかった』日野剛広 発行:十七時退勤社
¥1,430
ISBN:なし 定価:¥1,430(本体1,300円+税) 発売日:2023.5.21 ページ数:152 判型:A6 装丁:柏崎沙織 12のエッセイ・6つの書評・5年間にわたる日記で構成された、文庫サイズの小さな本です。 書店員歴30年、千葉県佐倉市・志津の地で10年店長を務める著者が奮闘する日々の記録。 本屋として場を構えること。本を読むこと。音楽を聴くこと。文章を書くこと。 職業人としての矜持、政治に対しての怒り、店に足を運ぶお客への謝意、作家・出版社・同業者との連携の可能性。 真摯でありながら、ちょっと抜けていたり、それでも飽くなき向上心がある著者の文章に心打たれます。
-
『とある都市生活者のいちにち』植本一子 発行:植本一子
¥1,540
ISBN:なし 定価:¥1,540(本体1,400円+税) 発売日:2025.11.30 ページ数:416 判型:150㎜×115㎜ 目次 序文 この日記の登場人物(登場順) 2024年10月22日〜2024年12月1日 『それはただの偶然』を出版して 2024年12月2日〜2024年12月30日 本を出して年を越して 2025年3月9日〜2025年6月13日 『ここは安心安全な場所』について 2025年6月17日〜2025年8月14日 あとがき これまでに出した本
-
『わたしの現在地(1) それはただの偶然』植本一子 発行:植本一子
¥1,540
ISBN:なし 定価:¥1,540(本体1,400円+税) 発売日:2024.12.1 ページ数:182 判型:150㎜×105㎜ 目次 わたしの現在地(1) 『それはただの偶然』 もくじ 一緒に生きていこうぜ 春 小森さんと私 タトゥーを入れる それは愛と呼ばれる何か 新しい友達 高橋さんのこと お葬式のメンバー ねこのきもち 私たちの本当の終わり あとがき 植本一子 出版年表
-
『わたしの現在地(2) ここは安心安全な場所』植本一子 発行:植本一子
¥1,650
ISBN:なし 定価:¥1,650(本体1,500円+税) 発売日:2025.6.14 ページ数:168 判型:B6変形 目次 わたしの現在地(2) 『ここは安心安全な場所』 目次 北へ向かう 山の一日 とくさんと馬たち 自己紹介をしない 夜眠れない人 生きる才能 ひとりになること とくさんへ あとがき 自分を支える 寄稿 無名であること。無名になること。無名と有名を往還すること。 徳吉英一郎
