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【予約:5月上旬発送予定】『伸びしろマンがゆく!』高野秀行 *サイン本あり 高野秀行10カ条しおり付き
¥1,300
当店オリジナル高野秀行10カ条しおりをランダムで1枚お付けします。ムベンベハンコは高野本聖地公認の証! 高野秀行辺境チャンネルZINE『伸びしろマンがゆく!』 著者:高野秀行 定価1300円(税込) 辺境ではなく日常を綴った 高野秀行バックヤード・エッセイ集。 〈バックステージ〉ZINE シリーズ第3弾が爆誕! 【内容】 2013 年から2025 年に各媒体へ寄稿した国内を舞台にするエッセイと、雑誌「Number Do」に連載した水泳エッセイ「伸びしろマンがゆく!」を収録。物忘れ、腰痛、犬との暮らし、水泳の伸び悩み──生活の悲喜こもごもを可笑しくも切実に記した高野秀行日常譚。 ■B6判並製 ■120ページ [目次] はじめに 004 第一章 生活は万事塞翁が馬 物忘れがひどくて結論が苦手 008 猿になりたい 013 ページの破れた広辞苑 017 東京の夏 021 〝疑惑〟を晴らした一冊 027 墓場から銀座まで 000 中高年スポーツと人生 035 本物の味噌汁 038 アウェイに弱い主夫 041 「腰痛探検家」コロナ禍篇 044 ウェストバッグによる人生革命 048 生活は万事塞翁が馬 053 犬連れ家族旅行で飲む日本酒 063 第二章 伸びしろマンがゆく! 伸びしろマンの誕生 070 Fの壁 075 開眼のとき 079 謎の泳ぎ「台湾バック」 083 横向きの伸びしろ 088 うちの犬は運動嫌い 093 泳ぐために生まれてきた Born to swim 097 ペン・シャープナー 102 さまよえる中級者の苦悩 106 骨ストレッチ革命 110 あとがき 116
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『戌井昭人 芥川賞落選小説集』戌井昭人
¥1,320
『戌井昭人 芥川賞落選小説集』 著者:戌井昭人 定価1,320円 (本体1,200円) 文藝春秋 2025年01月09日発売 文庫版/464ページ ISBN: 9784480440006 全て傑作……でも全て落選作 芥川賞に落選すること5回。落選5作をまとめた作品集。ユーモアと哀愁に満ちたクセしかない世界(常識とモラル薄め)をご堪能ください。解説 町田康 5回の芥川賞落選を経験し、もっとも賞に近かった(?)作家による芥川賞落選作5作品をまとめたオリジナル小説集(注:川端康成文学賞受賞作1作を含む!!!)。気が小さいのにテキトー、だけどなぜか惹かれてしまう人物たち、モラルも常識もあんまり通用しない脱力しまくりの独特の世界観が炸裂する──ある意味、画期的で文学的コスパ最強の作品集。
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『ふつうの人が小説家として生活していくには』津村記久子(著) 島田潤一郎(聞き手) *サイン本あり
¥1,760
『ふつうの人が小説家として生活していくには』 著者:津村記久子 聞き手:島田潤一郎 定価1,760円 (本体1,600円) 夏葉社 2025年12月01日発売 B6版/205ページ ISBN: 9784904816516 若いころをどのように過ごせばいいか、働くとはどういうことか、文章をどのようにして書いていけばいいのか。小説家に聞いた4日間。生きるヒントにあふれるロング・インタビュー。
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『うどん陣営の受難』津村記久子 *サイン本あり
¥990
『うどん陣営の受難』 著者:津村記久子 定価990円 (本体900円) U-NEXT 2023年07月07日発売 B40版/104ページ ISBN: 9784910207834 四年ごとに開かれる会社の代表選挙。一回目の投票は票が散らばったため、上位二名による決選投票が行われることになった。現体制は手堅い保守層から支持を集め、二番手につく候補は吸収合併した会社のプロパー社員のリストラ等過激なスローガンを掲げる。接戦が予想される中、両陣営共に動向を窺うのは、一回目で三位につけた候補の支持者たちであった。運動員の送り込み、ハラスメント手前の圧力、上司からの探り…。社内政治の面倒臭さをリアルにコミカルに描く。
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『これからお祈りにいきます』津村記久子 *サイン本あり
¥814
『これからお祈りにいきます』 著者:津村記久子 定価814円 (本体740円) KADOKAWA 2017年01月25日発売 文庫版/240ページ ISBN: 9784041047514 芥川賞作家が瑞々しく描き出す、不器用な私たちのまっすぐな祈りの物語。 人型のはりぼてに神様にとられたくない物をめいめいが工作して入れるという奇祭の風習がある町に生まれ育ったシゲル。祭嫌いの彼が、誰かのために祈る――。不器用な私たちのまっすぐな祈りの物語。
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『エヴリシング・フロウズ』津村記久子 *サイン本あり
¥1,012
『エヴリシング・フロウズ』 著者:津村記久子 定価1,012円 (本体920円) 文藝春秋 2017年05月10日発売 文庫版/400ページ ISBN: 9784167908485 か弱きものこそ持つ強さを描く青春小説 背が低くて、勉強もスポーツも苦手。唯一の得意分野の絵も、自信を喪失中。そんな中学生のヒロシの一年間の成長を描く青春物語。
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『浮遊霊ブラジル』津村記久子 *サイン本あり
¥759
『浮遊霊ブラジル』 著者:津村記久子 定価759円 (本体690円) 文藝春秋 2020年01月10日発売 文庫版/192ページ ISBN: 9784167914219 川端康成文学賞受賞作「給水塔と亀」収録、紫式部文学賞受賞の短編集。 筆者の卓越したユーモアと、人間観察力がいかんなく発揮された数々の短編をおさめた本作は、物語を読む楽しみを存分に味わえる充実の一冊。 楽しみにしていた初の海外旅行を前に亡くなってしまった主人公は、人に憑くスキルを手に入れ、体を乗り換えて、様々な土地を旅していくが、なぜかブラジルにたどりつき……表題作「浮遊霊ブラジル」 ドラマは毎日三本、小説は月に十冊。サッカーやツール・ド・フランスから人生相談まで、生前、虚実の物語をさんざん食い散らした「私」が落ちたのは「物語消費しすぎ地獄」。そこで課せられる世にも恐ろしい試練とは?――「地獄」 どんな土地勘のない場所でも最悪のシチュエーションでも、必ず道を尋ねられてしまうのはなぜ?――「運命」 定年を迎え、海と製麺所のある故郷に帰った男。クロスバイクを手に入れ、亀を預かり、静謐で新しい人生が始まる。――「給水塔と亀」(2013年川端康成文学賞受賞作)
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『まともな家の子供はいない』津村記久子 *サイン本あり
¥792
『まともな家の子供はいない』 著者:津村記久子 定価792円 (本体720円) 筑摩書房 2016年03月9日発売 文庫版/288ページ ISBN: 9784480433374 世界はどうしてこんななのか セキコには居場所がなかった。うちには父親がいる。うざい母親、テキトーな妹。まともな家なんてどこにもない! 中3女子のひと夏の怒りの物語。 気分屋で無気力な父親が、セキコは大嫌いだった。彼がいる家にはいたくない。塾の宿題は重く、母親はうざく、妹はテキトー。1週間以上ある長い盆休みをいったいどう過ごせばいいのか。怒れる中学3年生のひと夏を描く表題作のほか、セキコの同級生いつみの物語「サバイブ」を収録。14歳の目から見た不穏な日常から、大人と子供それぞれの事情と心情が浮かび上がる。
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『つまらない住宅地のすべての家』津村記久子 *サイン本あり
¥748
『つまらない住宅地のすべての家』 著者:津村記久子 定価748円 (本体680円) 双葉社 2024年04月10日発売 文庫版/304ページ ISBN:9784575527445 とある町の路地を挟んで十軒の家が立ち並ぶ住宅地。そこに、女性受刑者が刑務所から脱走したとのニュースが入る。自治会長の提案で、住民は交代で見張りをはじめるが……。住宅地で暮らす人々それぞれの生活と心の中を描く長編小説。
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『カソウスキの行方』津村記久子
¥638
『カソウスキの行方』 著者:津村記久子 定価638円(本体580円) 講談社 2012年01月17日発売 文庫版/192ページ ISBN:9784062770446 第138回芥川賞候補作 好きになったということを仮定してみる 郊外の倉庫管理部門に左遷された独身女性・イリエ(28歳)は日々のやりきれなさから逃れるため、同僚の独身男性・森川を好きになったと仮想してみることに…… 「恋愛はすごいなあおい」 そう口に出して言ってみるが、棒読みだった。気を取り直して、あやかりてー、とごろんと寝返りを打ってみたが、どうしてもやる気のある人の口調にならない。とりあえず、今満足に意思の疎通ができる男性の数を数えてみるが、本社の連中は皆既婚者で、部長にいたっては孫までいる。こっちではコンパなどなく、藤村は悪くないかもしれないがやはり結婚しているし、なまじ付き合っても殴り合いの喧嘩になりそうな予感がする。 「消去法かあ」 森川君かあ、と言うところを、直前で置き換えた。――(「カソウスキの行方」より) 同時収録「Everyday I Write A Book」「花婿のハムラビ法典」
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『やりたいことは二度寝だけ』津村記久子 *サイン本あり
¥770
『やりたいことは二度寝だけ』 著者:津村記久子 定価770円(本体700円) 講談社 2017年07月14日発売 文庫版/256ページ ISBN:9784062937184 毎日アッパッパー姿で会社に行き、仕事の合間に1.5Lの紅茶を飲み、帰りは商店街をふらふら歩く。検索やノート集め、炭水化物、サッカーをこよなく愛し、からあげ王子に思いを馳せ……。日々のささやかでどうでもいい出来事を“マヌケ面白い”視点で綴る、超庶民派芥川賞作家による脱力系初エッセイ集。
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『二度寝とは、遠くにありて想うもの』津村記久子 *サイン本あり
¥770
『二度寝とは、遠くにありて想うもの』 著者:津村記久子 定価770円(本体700円) 講談社 2019年03月15日発売 文庫版/288ページ ISBN:9784065149881 「女子」と自称することに違和感を持ったりしっくりきたり、 「いい年」という言葉に委縮するけど、いなそうと思ってみたり。 「スイーツ」の行列に反発したり、 「便所飯」と「一人ごはん」の違いを考えたり。 あるいは、「友達がいなさそう」という評価に大きな疑問を呈したり。 はたまた、「無縁死」という死に方にもやもやしたり。 現代の言葉や身の回りの出来事について、 「話しかけられ顔」を自任する庶民派・芥川賞作家が綴る、 味わい深くてグッとくる日常エッセイ集第二弾!
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『ポトスライムの舟』津村記久子 *サイン本あり
¥605
『ポトスライムの舟』 著者:津村記久子 定価605円(本体550円) 講談社 2011年04月15日発売 文庫版/208ページ ISBN:9784062769297 29歳、社会人8年目、年収163万円。 こんな生き方、働き方もある。 読むと心が軽くなる、“脱力系”お仕事小説。 29歳、工場勤務のナガセは、食い扶持のために、「時間を金で売る」虚しさをやり過ごす日々。ある日、自分の年収と世界一周旅行の費用が同じ一六三万円で、一年分の勤務時間を「世界一周という行為にも換金できる」と気付くが――。ユーモラスで抑制された文章が胸に迫り、働くことを肯定したくなる芥川賞受賞作。
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『人のさいご』 発行:医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック
¥660
ISBN:なし 定価:¥660(本体600+税) 発売日:2024.6 ページ数:44 判型:A5判 デザイン:本田篤司 イラスト:水上多摩江 文:尾山直子 校正:浅野千恵 企画・制作:桜新町アーバンクリニック在宅医療部/桜新町ナースケア・ステーション 國居早苗(訪問看護認定看護師) 林瞳(緩和ケア認定看護師) 尾山直子(訪問看護師/進行・編集) 株式会社メディヴァ 神野真実(ディレクション・編集) 印刷・製本:株式会社サンエムカラー 販売元:医療法人社団プラタナス桜新町アーバンクリニック、一般社団法人コミュニティ&コミュニティホスピタル協会 人のさいごに訪れる、自然な変化。 やさしく、ていねいに、 目を逸らさず綴った小さな本。 この本は、「人のいのちがどう閉じられていくのか」という自然な変化について、当事者である本人を含む、あらゆる人が読むことができるように、言葉を選び、丁寧に綴った本です。 日々看取りに向き合う在宅医療・ケア関係者が、患者さん方から実際に「人は死ぬときにどう変化していくのか」と問われてきた経験からうまれました。 前もってこの知識に触れておくことが、きっと大切な人と過ごす時間をかげがえのないものにしてくれる。わたしたちは、そう願っています。
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『独立出版者名鑑2026』独立出版者エキスポ実行員会(編) 発行:独立出版者エキスポ実行員会
¥1,100
価格:¥1,100(本体1,000+税) 判型:B6 ページ数:76 本書は、全国各地で自ら版元やレーベルを興し、書籍やZINEを制作・頒布している独立出版者(=発行責任者) を紹介する 「名鑑」です。書店を営んでいる、書店で働いている、もしくはこれから書店を作ろうとしている、次のような方々のために作られました。 ・本が好き。 ・書店で働くことが好き。 ・自分が選んだ本を仕入れて、それが売れることにやりがいを感じる。 ・取次から届く本とは別に、他の書店には置いていないけれど売れる本を探している。 ・小さいけれど面白い本を刊行している出版者(社) を探している。 ・販売利益 (正味) が高くて売れる本を探している。 ・書店がおもしろい場所になると世界は良くなると信じている。 ・本を読む人がもっと増えると、世界は良くなると信じている。 これは、そんなみなさんのための「名鑑」です。本書があれば各社のwebサイトを探して 「書店様へ」のページを調べる必要はありません。ぜひお仕事にご活用ください。 (「はじめに」より) 目次 ・出版者 ・流通 ・「独立書店ネットワーク 」のはなし ・独立出版者の本を仕入れるために書店のみなさまに知っておいていただきたいこと ・索引
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『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』大塚真祐子/水越麻由子/篠田宏昭/前田隆紀/笈入建志/モーグ女史/小国貴司/嶋田詔太 発行:knott books
¥2,090
ISBN:9784991458002 定価:¥2,090(本体1,900円+税) 発売日:2026年2月20日 ページ数:256 判型:四六判変形 【目次】 序章 書店員の仕事はシット・ジョブなのか? 大塚真祐子 第1章 下流で考える 水越麻由子 第2章 だから、若い人たちが、彼らと同時代のものを読み、全人生を通じて彼らの友であり続けるはずの本を手に入れる必要があるのだ。そのためには、 篠田宏昭 第3章 本屋で働いている 前田隆紀 インタビュー 町の書店のいまとこれから――往来堂書店・笈入建志氏 第4章 今夜のカレーと、明日の書店 モーグ女史 第5章 出版をめぐる生態系(へのグチと希望) 小国貴司 第6章 たぶん、そうじゃない本屋の話 嶋田詔太 第7章 本当の本屋の話をしよう 大塚真祐子 あとがき
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『取り戻す旅』 寺井正幸(ごみの学校)&藤本智士(Re:S) 発行:藤本智士(有限会社りす)
¥1,650
ISBN:9784991359002 定価:¥1,650(本体1,500+税) 発売日:2024年5月19日 ページ数:240 判型:文庫判 デザイン:堀口努 旅に大切なのは「余白」。 20 年地方を旅し、本をつくり続けてきた編集者による旅の作法が詰まった一冊。 ゴールを決めずにまずは青森空港へ。行き当たりばったりだからこそ訪れる、 奇跡の出会いの連続。著者がこの旅を通して「取り戻したかったもの」とは? 青森ー岩手のたった4日間の旅の記録に散りばめられた、地方の声。 編集者として数々の書籍を生み出してきたローカル編集者の矜持と、 旅人としての作法が、きっとあなたを新たな旅に掻き立てる。 目次 序 なにをとりもどすのか。 第1章 百年食堂たれ(青森県五所川原市) 第2章 成長ストア(青森県五所川原市〜青森市) 第3章 DIRECTION(青森市) 第4章 善知鳥神社とギフト(青森市) 第5章 蔵書票と五戸のペガサス(青森県五戸町) 第6章 アンドブックス(青森県八戸市) 第7章 久助編集者(青森県八戸市) 第8章 青い車(青森県八戸市〜岩手県盛岡市) 第9章 早速が重なる夜(岩手県盛岡市) 第10章 さいごのキセキ(岩手県盛岡市) 終 なにをとりもどしたのか。
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『よむ ひらけごみ! 服編』ー 服はなぜ循環しないの?! ー 寺井正幸(ごみの学校)&藤本智士(Re:S) 発行:Re:Standard Books(有限会社りす)
¥1,320
ISBN:9784991359040 定価:¥1,320(本体1,200+税) 発売日:2026.2 ページ数:84 判型:四六判 編集・校正:山口はるか(Re:S) AD:佐藤瞳 デザイン:松本千里 イラスト:おおがまめお PD:大内宏輔 「ごみの学校」代表の寺井正幸と、マイボトルの生みの親、編集者の藤本智士による人気ポッドキャスト『ひらけごみ!』服編の書籍版。会話形式で見えにくい「ごみ」の世界をひらいていきます。 だれもが身近に感じる、関わりの深い「服」。 現代の服は生産量と廃棄量がほぼ同じで、大きな問題となっていることを知っていますか? そんな服ですが、江戸時代には見事に循環していたと言います。時代の変遷を追いながら、これからのファッションのあり方について一緒に考えるきっかけとなるよう本書は作られました。 『よむ ひらけごみ! 服編 ー服はなぜ循環しないの?!ー』 はじめに ファッションを心置きなく楽しむために/藤本智士(Re:S) 第1章 服のその後、知ってる? 第2章 服はなぜ循環しないのか 第3章 服が循環していた時代から現代へ 第4章 これからの服のあり方 番外編 ごみの分別って意味あるの? おわりに 「良い服ってなんだろう?」/寺井正幸(ごみの学校)
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『よむ ひらけごみ! 鉄編』ー リサイクルの仕組みは鉄からはじまった⁉︎ ー 寺井正幸(ごみの学校)&藤本智士(Re:S) 発行:Re:Standard Books(有限会社りす)
¥1,320
ISBN:9784991359033 定価:¥1,320(本体1,200+税) 発売日:2026.2 ページ数:84 判型:四六判 編集・校正:山口はるか(Re:S) AD:佐藤瞳 デザイン:松本千里 イラスト:おおがまめお PD:大内宏輔 「ごみの学校」代表の寺井正幸と、マイボトルの生みの親、編集者の藤本智士による人気ポッドキャスト『ひらけごみ!』鉄編の書籍版。会話形式で見えにくい「ごみ」の世界をひらいていきます。 リサイクルを知るためには「鉄」という素材を知ることから。 リサイクル率が90%を超える循環の王様「鉄」。人類が何千年も前から向き合ってきた鉄の歴史とその試行錯誤、現在の動向を知り、これからの資源循環について一緒に考えるきっかけとなるよう本書は作られました。 『よむ ひらけごみ! 鉄編 ーリサイクルの仕組みは鉄からはじまった!?ー』 はじめに 「ごみって、なんだろう?」/藤本智士(Re:S) 第1章 金属の王様「鉄」は、どこから来たのか? 第2章 日本と西欧、異なる製鉄技術の進化と文化 第3章 産業革命を支えた製鉄技術の進化と革命 第4章 日本の製鉄技術の発展 第5章 経済成長を支えた製鉄、これからのあり方 おわりに 「なぜ、鉄だったのか?」/寺井正幸(ごみの学校)
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『わたしを空腹にしないほうがいい』くどうれいん 発行:BOOKNERD
¥1,000
ISBN:なし 定価:¥1,000(本体909円+税) 発売日:2018.8.9 ページ数:77 判型:105mm × 150mm 〈俳句をタイトルにしたエッセイ集〉 これは現代版『ことばの食卓』否『手塩にかけたわたしの料理』か?いいえ、彼女は"くどうれいん"。 モリオカが生んだアンファン・テリブルが書き散らしたことばと食物の記録。 はじまりはこうだ。 "わたしを空腹にしないほうがいい。もういい大人なのにお腹がすくとあからさまにむっとして怒り出したり、突然悲しくなってめそめそしたりしてしまう。昼食に訪れたお店が混んでいると友人が『まずい。鬼が来るぞ』とわたしの顔色を窺ってはらはらしているので、鬼じゃない!と叱る。ほら、もうこうしてすでに怒っている。さらに、お腹がすくとわたしのお腹は強い雷のように鳴ってしまう。しかもときどきは人の言葉のような音で。この間は『東急ハンズ』って言ったんですよ、ほんとうです、信じて” 2016年6月の初夏、そして一年後の2017年6月の心象風景。くどうれいんが綴る、食べることと生きることの記録。
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『本ばかり読んできたけれど。』早坂大輔 発行:BOOKNERD
¥1,650
ISBN:なし 定価:¥1,650(本体1,500円+税) 発売日:2024.6.21 ページ数:48 判型:B6 何かに急き立てられるように、今まで生きてきた人生の自戒を込めて、ここ数年はほんとうに本ばかり読んできた気がする。かつては自分の体を通りすぎてゆくだけだったそれは、成分や滋養、それに少しばかりの毒が自分のなかに蓄積され、 腹にたまっていくようになった。だがそれは、読み手としての成熟とはいかず、ただいたずらに読むことの年月を重ね、歳を取ったことと、子を授かり、 親としての生育の義務を与えられたことが関係している気がする。 (本文より) 『羊をめぐる冒険』『夕べの雲』『娘の学校』『惑う星』……。生活、戦争、子育て、夫婦、商い、社会、環境、地球。ブルーにこんがらがったまま放り投げられた、惑いながら牛のように進むブックエッセイ。 BOOKNERD店主による、書き下ろし9篇(新聞連載3篇含む)を収録した、読書と思索を行ったり来たりする、日記のように書かれた読書エッセイ。
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『生活は物語である 雑誌「クウネル」を振り返る』木村衣有子 発行:BOOKNERD
¥2,200
ISBN:なし 定価:¥2,200(本体2,000円+税) 発売日:2025.5.1 ページ数:162 判型:四六判変型並製・無線綴じ さよなら、雑誌文化。 ハロー、SNS。 レシピ本。住居。生活。食。モノとの距離。スローライフ。ていねいなくらし。家事。フェミニズム。ジェンダー。読んでいた人たちの、生き方の変遷。平成から令和へ。 文筆家・木村衣有子がひとつの時代の分水嶺を、雑誌『クウネル』とともに総括する。 文化論のようでいて、極私的な手触りの、ファンタジーと現実を行き来するクウネルと雑誌文化への濃厚なオマージュ。 目次 まえがき/クウネル前夜/クウネル創刊/クウネルの滑走路/クウネルを読む人たち/雑誌文化を振り返る/女は女である、そうなのかしらん/クウネルと北国の人/あとがき
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『KISSA BY KISSA 路上と喫茶ー僕が日本を歩いて旅する理由』クレイグ・モド(著) 今井栄一(翻訳) 発行:BOOKNERD
¥2,500
ISBN:なし 定価:¥2,500(本体2,273円+税) 発売日:2024.11.25 ページ数:160 判型:B6仮フランス装 東京から京都を結ぶ、全長一千キロの旧中山道を徒歩で歩いた。 東海道を歩いた。熊野古道を、伊勢路を、歩いた。いつも一人で。 郊外の寂れた町々、農村、パチンコ・ロード、そして喫茶店と人びととの会話。 失われゆく日本の姿を写真とテキスト、そしてたくさんのコーヒーとピザ・トーストとともに文化考現学的視点で捉えた、まったくあたらしいロード・エッセイ。
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『光あるうち光のなかを歩む』橋本亮二 発行:十七時退勤社
¥1,210
ISBN:なし 定価:¥1,210(本体1,100円+税) 発売日:2025.11.23 ページ数:116 判型:B6 装画・挿絵:佐藤ジュンコ 装丁:関口竜平(本屋lighthouse) 「ずっと怒っていたように思う。何者でもない自分に、劣等感とともに生きている自分に。人は常にひとりなのに、寄りかかって、思いを向けてほしいとすがっていた。なぜこんなに凪いだのか。すぐ言葉にできない思索を、文字で綴ることで回復の道を歩んだのかもしれない。いま、日々は光にあふれている。」(「はじめに」より) 出版社の営業、二十二年目。本を抱えて会いにいく日々の延長にある、つまずきと回復の記録。
