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『[増補新装版]本を読めなくなった人のための読書論』若松英輔 *サイン本あり
¥1,760
『[増補新装版]本を読めなくなった人のための読書論』 著者:若松英輔 定価1,760円 (本体1,600円) 亜紀書房 2026年04月10日発売 四六判変型/248ページ ISBN: 9784750519067 本は、ぜんぶ読まなくていい たくさん読まなくていい 忙しい日々、疲れてしまって、本に集中して向き合えない。 読みたいのに、どうして? ──そんなあなたに、もう一度「本のある暮らし」を取り戻すためのヒントをやさしく伝えます。 多読・速読から、「言葉と出会う読書」へ。 NHK「100分de名著」人気指南役が案内する新しい読書のかたち。 【著者略歴】 若松英輔(わかまつ・えいすけ) 1968年新潟県生まれ。批評家、随筆家。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて第14回三田文学新人賞評論部門当選、2016年『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』(慶應義塾大学出版会)にて第2回西脇順三郎学術賞受賞、2018年『詩集 見えない涙』(亜紀書房)にて第33回詩歌文学館賞詩部門受賞、『小林秀雄 美しい花』(文藝春秋)にて第16回角川財団学芸賞、2019年に第16回蓮如賞受賞。 近著に、『あなたが言わなかったこと』『詩集 見えないものを探すためにぼくらは生まれた』『自分の人生に出会うために必要ないくつかのこと』(以上、亜紀書房)、『霧の彼方 須賀敦子』(集英社)、『光であることば』(小学館)、『藍色の福音』(講談社)、『読み終わらない本』(KADOKAWA)など。
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『[増補版]言葉の贈り物』若松英輔 *サイン本あり
¥1,980
『[増補版]言葉の贈り物』 著者:若松英輔 定価1,980円 (本体1,800円) 亜紀書房 2026年02月18日発売 四六判変型/216ページ ISBN: 9784750519036 仕事での大失敗、大切な人を失う経験、家族との諍いなど、 人生の困難に直面したとき、どう受け止め、どう生きていくのか──。 多くの人の胸に静かに届いてきたエッセイ集が、長文の新原稿を増補してリニューアル。
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『あなたが言わなかったこと』若松英輔 *サイン本あり
¥2,200
『[増補版]言葉の贈り物』 著者:若松英輔 定価2,200円 (本体2,000円) 亜紀書房 2025年11月18日発売 四六判変型/160ページ ISBN: 9784750518985 NHK「100分de名著」の人気指南役が贈る、待望のエッセイ集 ──あなたは、何を伝えたかったのだろう。 あの日、贈られた言葉や、まなざしの意味を、時をこえて抱きしめる。
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『探していたのはどこにでもある小さな一つの言葉だった』若松英輔 【画】西 淑 *サイン本あり
¥1,760
『探していたのはどこにでもある小さな一つの言葉だった』 著者:若松英輔 定価1,760円 (本体1,600円) 亜紀書房 2024年09月26日発売 四六判上製/164ページ ISBN: 9784750518572 【日本経済新聞で話題の連載「言葉のちから」書籍化】 〈お金では買えない「人生の富」はどこにある?〉 NHK「100分de名著」でお馴染みの批評家が、「手放す」「信じる」「応答する」「聞く」「読む」「書く」などの小さな言葉から、深く生きるためのヒントを照らすエッセイ集。
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『自分の人生に出会うために必要ないくつかのこと』若松英輔 【画】西 淑 *サイン本あり
¥1,760
『自分の人生に出会うために必要ないくつかのこと』 著者:若松英輔 定価1,760円 (本体1,600円) 亜紀書房 2024年04月22日発売 四六判上製/184ページ ISBN: 9784750518329 〈日経新聞で話題の連載「言葉のちから」待望の書籍化〉 古今東西の名著の中には、生きるための知恵、働くうえでのヒントが詰まっている。 NHK「100分de名著」でお馴染みの批評家による、自分の本当のおもいを見つけるための言葉。
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『悲しみの秘義』若松英輔 *サイン本あり
¥825
『悲しみの秘義』 著者:若松英輔 定価825円 (本体750円) 文藝春秋 2019年12月10日発売 文庫判/240ページ ISBN: 9784167914141 宮沢賢治、須賀敦子、神谷美恵子、リルケ、プラトン、小林秀雄、ユングらの、死者や哀しみ、孤独について書かれた文章を読み解き、人間の絶望と癒しをそこに見出す26編。 「言葉にならないことで全身が満たされたとき人は、言葉との関係をもっとも深める」―-自らの深い悲しみの経験を得た著者が、その魂を賭けて言葉を味わい、深い癒しと示唆を与えてくれる。 日経新聞連載時から話題を呼び、静かなロングセラーとなった一冊。 文庫化に際して「死者の季節」「あとがき」を増補。 カバーと本文内を、世界的に人気の高いアーチスト・沖潤子の作品が 優しく深く彩る。大切な人に贈りたい、特別な一冊。
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『伸びしろマンがゆく!』高野秀行 *サイン本あり 高野秀行10カ条しおり付き
¥1,300
当店オリジナル高野秀行10カ条しおりをランダムで1枚お付けします。ムベンベハンコは高野本聖地公認の証! 高野秀行辺境チャンネルZINE『伸びしろマンがゆく!』 著者:高野秀行 定価1300円(税込) 辺境ではなく日常を綴った 高野秀行バックヤード・エッセイ集。 〈バックステージ〉ZINE シリーズ第3弾が爆誕! 【内容】 2013 年から2025 年に各媒体へ寄稿した国内を舞台にするエッセイと、雑誌「Number Do」に連載した水泳エッセイ「伸びしろマンがゆく!」を収録。物忘れ、腰痛、犬との暮らし、水泳の伸び悩み──生活の悲喜こもごもを可笑しくも切実に記した高野秀行日常譚。 ■B6判並製 ■120ページ [目次] はじめに 004 第一章 生活は万事塞翁が馬 物忘れがひどくて結論が苦手 008 猿になりたい 013 ページの破れた広辞苑 017 東京の夏 021 〝疑惑〟を晴らした一冊 027 墓場から銀座まで 000 中高年スポーツと人生 035 本物の味噌汁 038 アウェイに弱い主夫 041 「腰痛探検家」コロナ禍篇 044 ウェストバッグによる人生革命 048 生活は万事塞翁が馬 053 犬連れ家族旅行で飲む日本酒 063 第二章 伸びしろマンがゆく! 伸びしろマンの誕生 070 Fの壁 075 開眼のとき 079 謎の泳ぎ「台湾バック」 083 横向きの伸びしろ 088 うちの犬は運動嫌い 093 泳ぐために生まれてきた Born to swim 097 ペン・シャープナー 102 さまよえる中級者の苦悩 106 骨ストレッチ革命 110 あとがき 116
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『あんたはだいじょうぶ』戌井昭人
¥2,200
『あんたはだいじょうぶ』 著者:戌井昭人 定価2,200円 (本体2,000円) 幻冬舎 2026年04月22日発売 四六判変型/216ページ ISBN: 9784344045712 1歳になる前から、みち代は、 ご飯を食べるのも居眠りをするのも、 父の足の上だった。 足芸をする曲芸一座の流転ーー。 『芥川賞落選小説集』『おにたろかっぱ』の著者による人間のおかしみと切なさが胸を衝く、傑作小説。 鉄熊みち代は、足芸をする曲芸一座の家に生まれた。 3歳でアメリカ巡業に出るが、6歳で父と生き別れ、18歳で母を喪う。 第二次世界大戦中は日本人を収容するマンザナー強制収容所で過ごし、終戦後はホテルのメイドとして働いていたが、ある日、ピストルの流れ弾にあたって天啓を受け、 「あんたはだいじょうぶ」 と唱えながら街角で足芸をはじめることに……。 失ってばかりだが わたしたちには心臓がある 足がある タライがある 樽がある 三味線があって りんごの木箱がある
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『戌井昭人 芥川賞落選小説集』戌井昭人
¥1,320
『戌井昭人 芥川賞落選小説集』 著者:戌井昭人 定価1,320円 (本体1,200円) 文藝春秋 2025年01月09日発売 文庫版/464ページ ISBN: 9784480440006 全て傑作……でも全て落選作 芥川賞に落選すること5回。落選5作をまとめた作品集。ユーモアと哀愁に満ちたクセしかない世界(常識とモラル薄め)をご堪能ください。解説 町田康 5回の芥川賞落選を経験し、もっとも賞に近かった(?)作家による芥川賞落選作5作品をまとめたオリジナル小説集(注:川端康成文学賞受賞作1作を含む!!!)。気が小さいのにテキトー、だけどなぜか惹かれてしまう人物たち、モラルも常識もあんまり通用しない脱力しまくりの独特の世界観が炸裂する──ある意味、画期的で文学的コスパ最強の作品集。
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ブッキンモドキ ランチトート 黒
¥1,320
当店オリジナルキャラクターのブッキンモドキです。 お弁当を入れたり、お買い物や散歩に持って行ったりするのにちょうどいいサイズです。 ■カラー/サイズ/バリエーション ・黒 ・サイズ:(約)H17.0cm×W29.0cm×D9.0㎝ ■素材/製造国 ・素材:コットン100% ・製造国:日本 ■お手入れ/取り扱い注意事項 ・洗濯は手洗いを推奨します。 ・プリント部分はアイロンをかけないでください。 ■発送・注文に関する情報や注意事項 ・ご注文いただいてから通常3~5日以内に発送します。 ・在庫状況により、発送が遅れる場合があります。予めご了承ください。 ■その他の情報や注意事項 ・プリントは手作業で行われているため、個体によって若干の色むらや位置の誤差が生じることがあります。 ご不明な点がありましたら、ショップのお問い合わせからお気軽にご連絡ください。
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ブッキンモドキ コットントート 黒
¥1,540
当店オリジナルキャラクターのブッキンモドキです。 A4ファイルが入るサイズです。マチがあるのでお買い物バックにも使えます。 生地は薄手です。 ■カラー/サイズ/バリエーション ・黒 ・サイズ:(約)H31.5cm×W34.5cm×D10.5㎝ ■素材/製造国 ・素材:コットン100% ・製造国:日本 ■お手入れ/取り扱い注意事項 ・洗濯は手洗いを推奨します。 ・プリント部分はアイロンをかけないでください。 ■発送・注文に関する情報や注意事項 ・ご注文いただいてから通常3~5日以内に発送します。 ・在庫状況により、発送が遅れる場合があります。予めご了承ください。 ■その他の情報や注意事項 ・プリントは手作業で行われているため、個体によって若干の色むらや位置の誤差が生じることがあります。 ご不明な点がありましたら、ショップのお問い合わせからお気軽にご連絡ください。
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『私たちにはことばがあった vol.1 政治と私』安達茉莉子・小沼理・小指・関根愛・丹治史彦・中岡祐介・ 西本千尋・藤岡みなみ・矢部真太 発行:生活綴方出版部
¥1,100
価格 ¥1,000+税 2026年04月18日刊行 ISBN なし 文庫版 64ページ 政治の話はしてはいけないと、言う人がいる。 だけど、私たちが今いちばんしたいのは、政治の話なのではないだろうか。 目次 はじめに ― 安達茉莉子 二〇二六年三月二十五日国会前デモ日記 ― 小指 路上の言葉 ― 西本千尋 遮光器土偶のペンライト ― 藤岡みなみ 分裂できない ― 小沼理 万作さんのかるた ― 関根愛 小さな声に導かれて ― 丹治史彦 地道なプロセスを伝え続ける ― 矢部真太 ぼくなりのデモ ― 中岡祐介 政治と私、私の政治 ― 安達茉莉子
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『いそがない冒険』山若 将也 発行:キツネ出版
¥2,640
ISBN:9784911559000 定価:¥2,640(本体2,400円+税) 発売日:2026年5月20日 ページ数:288 判型:四六判変形 「いそがない」。 それは、見慣れた日々を冒険的に生きなおすことだった。 「もっと速く、より遠くへ」と、締切に追われ、成功を求め走っていた編集者が、倒れて療養者に。停滞に思えた隠遁の日々は、新しい冒険のはじまりだった……。 仕事、家事、読書、執筆、歩くこと……都市の暮らしをあえて遅くやる、 “いそがない”という作法、その実践と思索の記録。 「遅く生きる方が面白いなんて、誰も教えてくれなかった」 本書では「遅さ」の面白さを発見していく<冒険>と、「遅さ」の実践法を提示する<ガイド>、2つの視点から、見慣れた生活を、「遅さ」によって生きなおす方法を明らかにします。 目次 冒険1 速さの喪失 / ガイド1 速さに囚われた社会で 冒険2 遅さの発見 / ガイド2 遅さは獲得である 冒険3 遅い歩行 / ガイド3 飼い慣らされない歩きかた 冒険4 遅い家事 / ガイド4 生活を自治する 冒険5 遅い鑑賞 / ガイド5 「読む」による感性の回復 冒険6 遅い執筆 / ガイド6 「書く」という自己変容の技術 冒険7 遅い習慣 / ガイド7 反復で未来を彫刻する 冒険8 遅い仕事 / ガイド8 遊びと仕事の分割線を解く 冒険9 遅い創作 / ガイド9 上手さの呪いから出る 著者 山若 将也(やまわか・まさや) 1985年石川県生まれ。法事の日に暇すぎて源氏物語を読んでいたら、親戚一同に大袈裟に褒められ、小学生ながら「どうやら、本とは、良きものらしい」と知る。大学卒業後、出版社勤務を経て独立。モウタクサンダ・マガジンという、今思うとちょっとアレなタイトルの雑誌を創刊。フリーマガジンTOKYO VOICEの創刊に携わる、出版レーベル1.3hイッテンサンジカンを設立する、など編集執筆業に取り組んだのち2023年に卒倒。脳を負傷。それを機に遅さに目覚める。今さらながら執筆の面白さを知り、毎日書き、驚いている、今日も。2025年、遅さをテーマにした雑誌「Deeelay Manners(ディレイ・マナーズ)」を創刊。
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『かわいいおやさいー春夏編ー』由浪怜奈
¥800
ISBN:なし 定価:¥800(本体727円+税) 発売日:2024.5.19 ページ数:44 判型:B6 京都の小さな八百屋で働きながら、農家さんのお手伝いをしたり、自分でも畑をしてみたり。 そんな暮らしの中で見つけたお野菜のかわいらしさをZINEにまとめました。 すべて手書きでイラスト入りです。
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『かわいいおやさいー秋冬編ー』由浪怜奈
¥800
ISBN:なし 定価:¥800(本体727円+税) 発売日:2025.1.19 ページ数:44 判型:B6 京都の小さな八百屋で働きながら、農家さんのお手伝いをしたり、自分でも畑をしてみたり。 そんな暮らしの中で見つけたお野菜のかわいらしさをZINEにまとめました。 すべて手書きでイラスト入りです。
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『シリーズ・おやさい豆本① 金時にんじん』由浪怜奈
¥800
ISBN:なし 定価:¥800(本体727円+税) 発売日:2025.11.23 ページ数:16 判型:80mm×58mm 八百屋スタッフがつくる、おやさいかわいい本シリーズ。 1つのお野菜への愛をかわいい豆本サイズでお届けします。 表紙のイラストは1冊1冊手書きです!
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『シリーズ・おやさい豆本② すぐき』由浪怜奈
¥800
ISBN:なし 定価:¥800(本体727円+税) 発売日:2025.12.23 ページ数:16 判型:80mm×58mm 八百屋スタッフがつくる、おやさいかわいい本シリーズ。 1つのお野菜への愛をかわいい豆本サイズでお届けします。 表紙のイラストは1冊1冊手書きです!
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『これからお祈りにいきます』津村記久子 *サイン本あり
¥814
『これからお祈りにいきます』 著者:津村記久子 定価814円 (本体740円) KADOKAWA 2017年01月25日発売 文庫版/240ページ ISBN: 9784041047514 芥川賞作家が瑞々しく描き出す、不器用な私たちのまっすぐな祈りの物語。 人型のはりぼてに神様にとられたくない物をめいめいが工作して入れるという奇祭の風習がある町に生まれ育ったシゲル。祭嫌いの彼が、誰かのために祈る――。不器用な私たちのまっすぐな祈りの物語。
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『ふつうの人が小説家として生活していくには』津村記久子(著) 島田潤一郎(聞き手)
¥1,760
『ふつうの人が小説家として生活していくには』 著者:津村記久子 聞き手:島田潤一郎 定価1,760円 (本体1,600円) 夏葉社 2025年12月01日発売 B6版/205ページ ISBN: 9784904816516 若いころをどのように過ごせばいいか、働くとはどういうことか、文章をどのようにして書いていけばいいのか。小説家に聞いた4日間。生きるヒントにあふれるロング・インタビュー。
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『ポトスライムの舟』津村記久子
¥605
『ポトスライムの舟』 著者:津村記久子 定価605円(本体550円) 講談社 2011年04月15日発売 文庫版/208ページ ISBN:9784062769297 29歳、社会人8年目、年収163万円。 こんな生き方、働き方もある。 読むと心が軽くなる、“脱力系”お仕事小説。 29歳、工場勤務のナガセは、食い扶持のために、「時間を金で売る」虚しさをやり過ごす日々。ある日、自分の年収と世界一周旅行の費用が同じ一六三万円で、一年分の勤務時間を「世界一周という行為にも換金できる」と気付くが――。ユーモラスで抑制された文章が胸に迫り、働くことを肯定したくなる芥川賞受賞作。
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『二度寝とは、遠くにありて想うもの』津村記久子
¥770
『二度寝とは、遠くにありて想うもの』 著者:津村記久子 定価770円(本体700円) 講談社 2019年03月15日発売 文庫版/288ページ ISBN:9784065149881 「女子」と自称することに違和感を持ったりしっくりきたり、 「いい年」という言葉に委縮するけど、いなそうと思ってみたり。 「スイーツ」の行列に反発したり、 「便所飯」と「一人ごはん」の違いを考えたり。 あるいは、「友達がいなさそう」という評価に大きな疑問を呈したり。 はたまた、「無縁死」という死に方にもやもやしたり。 現代の言葉や身の回りの出来事について、 「話しかけられ顔」を自任する庶民派・芥川賞作家が綴る、 味わい深くてグッとくる日常エッセイ集第二弾!
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『やりたいことは二度寝だけ』津村記久子
¥770
『やりたいことは二度寝だけ』 著者:津村記久子 定価770円(本体700円) 講談社 2017年07月14日発売 文庫版/256ページ ISBN:9784062937184 毎日アッパッパー姿で会社に行き、仕事の合間に1.5Lの紅茶を飲み、帰りは商店街をふらふら歩く。検索やノート集め、炭水化物、サッカーをこよなく愛し、からあげ王子に思いを馳せ……。日々のささやかでどうでもいい出来事を“マヌケ面白い”視点で綴る、超庶民派芥川賞作家による脱力系初エッセイ集。
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『カソウスキの行方』津村記久子
¥638
『カソウスキの行方』 著者:津村記久子 定価638円(本体580円) 講談社 2012年01月17日発売 文庫版/192ページ ISBN:9784062770446 第138回芥川賞候補作 好きになったということを仮定してみる 郊外の倉庫管理部門に左遷された独身女性・イリエ(28歳)は日々のやりきれなさから逃れるため、同僚の独身男性・森川を好きになったと仮想してみることに…… 「恋愛はすごいなあおい」 そう口に出して言ってみるが、棒読みだった。気を取り直して、あやかりてー、とごろんと寝返りを打ってみたが、どうしてもやる気のある人の口調にならない。とりあえず、今満足に意思の疎通ができる男性の数を数えてみるが、本社の連中は皆既婚者で、部長にいたっては孫までいる。こっちではコンパなどなく、藤村は悪くないかもしれないがやはり結婚しているし、なまじ付き合っても殴り合いの喧嘩になりそうな予感がする。 「消去法かあ」 森川君かあ、と言うところを、直前で置き換えた。――(「カソウスキの行方」より) 同時収録「Everyday I Write A Book」「花婿のハムラビ法典」
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『つまらない住宅地のすべての家』津村記久子
¥748
『つまらない住宅地のすべての家』 著者:津村記久子 定価748円 (本体680円) 双葉社 2024年04月10日発売 文庫版/304ページ ISBN:9784575527445 とある町の路地を挟んで十軒の家が立ち並ぶ住宅地。そこに、女性受刑者が刑務所から脱走したとのニュースが入る。自治会長の提案で、住民は交代で見張りをはじめるが……。住宅地で暮らす人々それぞれの生活と心の中を描く長編小説。
