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『光あるうち光のなかを歩む』橋本亮二 発行:十七時退勤社
¥1,210
ISBN:なし 定価:¥1,210(本体1,100円+税) 発売日:2025.11.23 ページ数:116 判型:B6 装画・挿絵:佐藤ジュンコ 装丁:関口竜平(本屋lighthouse) 「ずっと怒っていたように思う。何者でもない自分に、劣等感とともに生きている自分に。人は常にひとりなのに、寄りかかって、思いを向けてほしいとすがっていた。なぜこんなに凪いだのか。すぐ言葉にできない思索を、文字で綴ることで回復の道を歩んだのかもしれない。いま、日々は光にあふれている。」(「はじめに」より) 出版社の営業、二十二年目。本を抱えて会いにいく日々の延長にある、つまずきと回復の記録。
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『綴じること 綴ること』笠井瑠美子 発行:十七時退勤社
¥1,430
ISBN:なし 定価:¥1,430(本体1,300円+税) 発売日:2025.11.23 ページ数:144 判型:B6 装丁:千葉美穂(Ophelia Design Studio.) 「紙からしか得られない栄養がある。飽きもせず、今日も本を触っている。無地のレポート用紙を買い集めて、恍惚としていた小さい頃となにも変わっていないと思う。ただ、ひとつだけ変わったのは、わたしが日々触っている紙は、必ずしも真っ白ではなく、そこには文字が綴られている。」(「はじめに」より) 製本の仕事と、文章を書くこと、綴じると綴るを行ったり来たりする日々をまとめた、著者はじめてのエッセイ集。 寄稿ゲスト:宮崎麻紀(かもめブックス)、花本武(今野書店)、鈴木雅代(石堂書店/本屋・生活綴方)
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『製本と編集者』笠井瑠美子(編著) 発行:十七時退勤社
¥1,320
ISBN:なし 定価:¥1,320(本体1,200円+税) 発売日:2022.11.20 ページ数:108 判型:A5変判 装丁:千葉美穂(Ophelia Design Studio.) 「これまでの出版業界にとって本を作るということは疑う余地もなく、紙の本を作るということだった。電子書籍が登場し、多くの人たちが当たり前にそれを読む端末を手にし、紙の本の価値を問われるようになって久しいが、それでもまだ紙の本のほうが商売になる(儲かる)という理由で、なんだかんだと紙の本は作られ続けている。けれど商売になるかどうか以前に、どうして紙の本をいいと思うのか説明できるようになりたい。それは自分がこの先もこの仕事を続けていく理由に繋がるはずだからだ」 製本の現場から、三人の編集者へ問いかける これからの本についてのインタビュー 編者:笠井瑠美子 話す人:加藤木礼(palmbooks)、友田とん(代わりに読む人)、森本美乃里(フリー編集者)
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『製本と編集者 vol.2』笠井瑠美子(編著) 発行:十七時退勤社
¥1,320
ISBN:なし 定価:¥1,320(本体1,200円+税) 発売日:2023.11.25 ページ数:106 判型:A5変判 装丁:千葉美穂(Ophelia Design Studio.) これまでの出版業界にとって本を作るということは疑う余地もなく、紙の本を作るということだった。電子書籍が登場し、多くの人たちが当たり前にそれを読む端末を手にし、紙の本の価値を問われるようになって久しいが、それでもまだ紙の本のほうが商売になる(儲かる)という理由で、なんだかんだと紙の本は作られ続けている。けれど商売になるかどうか以前に、どうして紙の本をいいと思うのか説明できるようになりたい。それは自分がこの先もこの仕事を続けていく理由に繋がるはずだからだ。 製本の現場から、三人の編集者へ問いかける これからの本についてのインタビュー、シリーズ第二弾 編者:笠井瑠美子 話す人:松井祐輔(エイチアンドエスカンパニー (H.A.B))、三輪侑紀子(岩波書店)、藤枝大(書肆侃侃房)
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『製本と編集者 vol.3』笠井瑠美子(編著) 発行:十七時退勤社
¥1,320
ISBN:なし 定価:¥1,320(本体1,200円+税) 発売日:2024.12.1 ページ数:122 判型:A5変判 装丁:千葉美穂(Ophelia Design Studio.) これまでの出版業界にとって本を作るということは疑う余地もなく、紙の本を作るということだった。電子書籍が登場し、多くの人たちが当たり前にそれを読む端末を手にし、紙の本の価値を問われるようになって久しいが、それでもまだ紙の本のほうが商売になる(儲かる)という理由で、なんだかんだと紙の本は作られ続けている。けれど商売になるかどうか以前に、どうして紙の本をいいと思うのか説明できるようになりたい。それは自分がこの先もこの仕事を続けていく理由に繋がるはずだからだ。 製本の現場から、三人の編集者へ問いかける これからの本についてのインタビュー、シリーズ完結 編者:笠井瑠美子 話す人:中村康二(光文社)、岸本洋和(平凡社)、出射優希(ライター)
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『本屋なんか好きじゃなかった』日野剛広 発行:十七時退勤社
¥1,430
ISBN:なし 定価:¥1,430(本体1,300円+税) 発売日:2023.5.21 ページ数:152 判型:A6 装丁:柏崎沙織 12のエッセイ・6つの書評・5年間にわたる日記で構成された、文庫サイズの小さな本です。 書店員歴30年、千葉県佐倉市・志津の地で10年店長を務める著者が奮闘する日々の記録。 本屋として場を構えること。本を読むこと。音楽を聴くこと。文章を書くこと。 職業人としての矜持、政治に対しての怒り、店に足を運ぶお客への謝意、作家・出版社・同業者との連携の可能性。 真摯でありながら、ちょっと抜けていたり、それでも飽くなき向上心がある著者の文章に心打たれます。
