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『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』大塚真祐子/水越麻由子/篠田宏昭/前田隆紀/笈入建志/モーグ女史/小国貴司/嶋田詔太 発行:knott books
¥2,090
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ISBN:9784991458002
定価:¥2,090(本体1,900円+税)
発売日:2026年2月20日
ページ数:256
判型:四六判変形
【目次】
序章 書店員の仕事はシット・ジョブなのか? 大塚真祐子
第1章 下流で考える 水越麻由子
第2章 だから、若い人たちが、彼らと同時代のものを読み、全人生を通じて彼らの友であり続けるはずの本を手に入れる必要があるのだ。そのためには、 篠田宏昭
第3章 本屋で働いている 前田隆紀
インタビュー 町の書店のいまとこれから――往来堂書店・笈入建志氏
第4章 今夜のカレーと、明日の書店 モーグ女史
第5章 出版をめぐる生態系(へのグチと希望) 小国貴司
第6章 たぶん、そうじゃない本屋の話 嶋田詔太
第7章 本当の本屋の話をしよう 大塚真祐子
あとがき
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